コーポレート・ガバナンス

FOSCHIA Group では、社会の持続的な成長を目標としており、自社のみならず、また国内外を問わず、人類の永続的な利益確保をするため、Socialy の理念のもと、経営陣による経営の迅速性、公平性、透明性を高めることにより、株主をはじめ、お客様、お取引先、従業員、地域社会、地球などの全てのステークホルダーとの対話を通じ、社会価値の中長期的な最大化を図り、更には、全てのステークホルダーに対する価値の分配の最適化を目指します。

リスク・マネジメント

ビジネス・リスク・マネジメント

FOSCHIA Group では、持続性を重要視しており、取り分け、FOSCHIA Group で目指す、自らが主体的に参加して世界の持続的な成長を成し遂げるため、自らのビジネスの存続に注力しております。ビジネスや産業が突然なくなる産業突然死のような事態を防ぐためにも、お客様やお取引先、サプライチェーンなどの分析を行い、潜むリスクには率先して関与し、リスク回避を遂げ、選択されるための創意工夫を凝らし、ビジネスが持続するよう日々、FOSCHIA 総合研究所や F- LABO を通じ、研究を続けています。

情報セキュリティ

内部からの情報の漏えい、サイバー攻撃など、社会を取り巻く情報リスクから、個人情報を含むトップクラスの情報データベースを守るため、情報セキュリティの最高責任者を定め、最新の情報を元に、適切に管理・運営を図っております。また、経営者、従業員を含むデータベースにアクセスが可能な対象者に、個人情報の保護の意義から個人情報の重要性などについて学習させ、意識面からも、Foschia Group 全体で、サイバーリスクに対するマインドマネジメントをしております。

環境・災害リスクへの対処

環境

環境とは、自然環境にとどまらず、働く環境、地域社会を取り巻く環境など、あらゆる環境に対して、積極的にその一員となることで、環境そのものが持つリスクをそれぞれ分析し、LOHAS (lifestyles of health and sustainability)を実現し、多様化していく環境とともに事業を展開します。

災害

災害発生時には、人命の確保を第一の課題とし、次に地域社会の復旧、最後に自社のビジネスの復旧を行います。想定される災害には、災害発生時のマニュアルを作成し、一人でも多くの方の命、生活をお守りすること、そして、お世話になっている地域社会の復旧を経て、自社のビジネスの復旧を行います。また、FOSCHIA Group で提供するサービスが、災害発生時も継続してご提供できるよう、サーバーの分散化などのリスク対策を行なっております。

コンプライアンス

国内外の法律そのものはもちろんのこと、法が持つ本来の意義を含め、経営者、従業員が、意図しない犯罪から身を守るためにも、FOSCHIA Group の事業ドメインに関わる法律をコアな内容とした、コンプライアンス研修を定期的に全メンバーに行なっております。また、法律そのものに問題があると判断した場合には、積極的に政策提言も同時に行い、より善い社会環境をステークホルダーの皆さまとともに構築して参ります。