提携の書道教室のご案内

書道教室

「書」で心のゆとりを

「書」は、なんのためにあるのか。

「字」は、なんのためにあるのか。

元々は、自らの思いを人に伝えるだけなら、口語だけで十分でしたが、文字として残すことで、後世に至るまで、その当時の記録を残し、時代を超え、人の想いが続くようになったのが、文字です。

しかし、パソコンやスマホの普及で、自ら「文字を書く」という行為が大幅に減り、書道のあり方も変わってきています。

心のゆとりを取り戻し、平常心で硯を擦り、そして、無垢な半紙に墨を落とす。

それの繰り返しで、新しい視野が広がれば、書道の「道」へ歩みだすことになります。

友香書道院