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FOSCHIA JAPAN’s SDGs

FOSCHIA JAPAN 株式会社が目指す、2030 年に向けての SDGs は、以下の通りです。

1.貧困をなくそう

あらゆる場所で、あらゆる形態の貧困に終止符を打つ

貧困をなくそう
ターゲット
1.1 2030年までに、現在1日1.25ドル未満で生活する人々と定義されている極度の貧困をあらゆる場所で終わらせる。
1.2 2030年までに、各国定義によるあらゆる次元の貧困状態にある、すべての年齢の男性、女性、子どもの割合を半減させる。

対策:Smile Project -世界を笑顔に-

世界を笑顔にするプロジェクト。詳細は、Smile Project 特設サイトでご確認ください。各、フェーズが掲載されております。

2.飢餓をゼロ

飢餓に終止符を打ち、食料の安定確保と栄養状態の改善を達成するとともに、持続可能な農業を推進する

飢餓をゼロ
ターゲット
2.1 2030年までに、飢餓を撲滅し、すべての人々、特に貧困層および幼児を含む脆弱な立場にある人々が一年中安全かつ栄養のある食糧を十分得られるようにする。
2.3 2030年までに、土地その他の生産資源、投入財、知識、金融サービス、市場、および付加価値や非農業雇用の機会への平等なアクセスの確保などを通じて、女性、先住民族、小規模な家族経営の農家、牧畜家および漁師をはじめとする、小規模食糧生産者の農業生産性および所得を倍増させる。
2.a 国際協力の強化などを通じて、農村インフラ、農業研究・普及サービス、技術開発、および植物・家畜遺伝子バンクへの投資を拡大し、開発途上国、特に後発開発途上国における農業生産の強化を図る。

対策:Global Challenge

FOSCHIA JAPAN および全ての関連子会社における中・長期目標において、世界へ進出する Global Challenge を実行します。この Global Challenge では、東南アジアをはじめとして、やがてはアフリカ大陸において、グループ支社、地域ヘッドクォーターなどを設立し、その国に対して納税を、企業及び従業員が行うことにより、自立した国家財政と社会保障の基盤を整備することに寄与し、さらには、日本の農業技術の移転を経て、飢餓を撲滅します。

3.すべての人に健康と福祉を

あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を推進する

すべての人に健康と福祉を
ターゲット
3.7 2030年までに、家族計画、情報・教育、およびリプロダクティブ・ヘルスの国家戦略・計画への組み入れを含む、性と生殖に関するヘルスケアをすべての人々が利用できるようにする。
3.8 すべての人々に対する財政保障、質の高い基礎的なヘルスケア・サービスへのアクセス、および安全で効果的、かつ質が高く安価な必須医薬品とワクチンのアクセス提供を含む、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)を達成する。
3.c 開発途上国、特に後発開発途上国および小島嶼開発途上国において保健財政、および保健従事者の採用、能力開発・訓練、および定着を大幅に拡大させる。

対策:FREE UNIVERSITY と無料の電子カルテ

FREE UNIVERSITY は、単なる授業配信サービスには留まりません。世界中のあらゆる国で必要とされる情報配信ツールでもあるのです。保険従業者の能力開発、訓練も、その国にカスタマイズし、その国の人々の健康と福祉の増進に寄与する情報配信を行います。また、無料の電子カルテも開発中で、世界中で困っている医療現場において採用してもらえるような仕組みを構築しております。

4.質の高い教育をみんなに

すべての人々に包摂的かつ公平で質の高い教育を提供し、生涯学習の機会を促進する

質の高い教育をみんなに
4.2 2030年までに、すべての子どもが男女の区別なく、質の高い早期幼児の開発、ケア、および就学前教育にアクセスすることにより、初等教育を受ける準備が整うようにする。
4.3 2030年までに、すべての人々が男女の区別なく、安価で質の高い技術教育、職業教育、および大学を含む高等教育への平等なアクセスを得られるようにする。

対策:FREE UNIVERSITY

FOSCHIA JAPAN の子会社である、FREE UNIVERSITY では、2025 年までに、オンラインで日本の小学校、中学校、高等学校、大学の授業を無料で配信します。2030 年までに、各国の言語に翻訳し、インターネットさえあれば、いつでも、どこでも、世界中で授業が受けられる環境を整えます。

5.ジェンダー平等を実現しよう

ジェンダーの平等を達成し、すべての女性と女児のエンパワーメントを図る

ジェンダー平等を実現しよう
ターゲット
5.1 あらゆる場所におけるすべての女性および女子に対するあらゆる形態の差別を撤廃する。
5.5 政治、経済、公共分野でのあらゆるレベルの意思決定において、完全かつ効果的な女性の参加および平等なリーダーシップの機会を確保する。

対策:FOSCHIA グループでの行動指針の設定

FOSCHIA JAPAN および全ての関連子会社において、「お母さん応援制度」、「プレミアム・エブリデー」の導入をし、性別に左右されることなく、人事評価が行われる人事制度の制定をしております。

お母さん応援制度

お子さまが、病気で保育所を休んだり、早退などした場合、上長の許可を得ずに、欠勤、退勤できます。但し、連絡は必要。給与は、全額支給。

プレミアム・エブリデー

プレミアム フライデーなんて意味ない!毎日が、プレミアム!仕事のキリが良ければ、上長と相談し、好きな時間に退勤 OK!早退しても、給与は全額支給。

6.安全な水とトイレを世界中に

すべての人に水と衛生へのアクセスと持続可能な管理を確保する

安全な水とトイレを世界中に
ターゲット
6.1 2030年までに、すべての人々の、安全で安価な飲料水の普遍的かつ平等なアクセスを達成する。
6.2 2030年までに、すべての人々の、適切かつ平等な下水施設・衛生施設へのアクセスを達成し、野外での排泄をなくす。女性および女子、ならびに脆弱な立場にある人々のニーズに特に注意を向ける。
6.4 2030年までに、全セクターにおいて水の利用効率を大幅に改善し、淡水の持続可能な採取および供給を確保し水不足に対処するとともに、水不足に悩む人々の数を大幅に減少させる。
6.5 2030年までに、国境を越えた適切な協力を含む、あらゆるレベルでの統合的な水資源管理を実施する。
6.b 水と衛生に関わる分野の管理向上への地域コミュニティの参加を支援・強化する。

対策:川と水の街、熊谷の Pride

私たち、FOSCHIA JAPAN のふるさと、Co-Funder:CEO 長谷川幸世と COO 萩原真太郎の地元、埼玉県熊谷市は、北部を利根川、中南部を荒川という2大河川が流れ、市内には、元荒川、福川、九頭龍川、和田吉野川、星川、忍川、横見川、新星川、和田川、通殿川、新奈良川が流れています。特に、荒川の土手においては、さくらの名所 100 選にも選ばれる桜堤が有名で、2018 年の「行ってみたい桜の名所ランキング」で 1 位 にもなっています。また、熊谷市の水道水は、少しデータは古いですが、1985 年に旧厚生省の発表した全国の水道水がおいしい都市 32 選に選ばれており、これらの恩恵を受けながら、生きてきました。

今度は、水に対し、恩返しをする番です。熊谷の Pride を捨てることなく、世界の水に対して、貢献して参ります。

7.エネルギーをみんなに そしてクリーンに

すべての人々に手ごろで信頼でき、持続可能かつ近代的なエネ ルギーへのアクセスを確保する

エネルギーをみんなに そしてクリーンに
ターゲット
7.1 2030年までに、安価かつ信頼できる現代的エネルギーサービスへの普遍的アクセスを確保する。
7.2 2030年までに、世界のエネルギーミックスにおける再生可能エネルギーの割合を大幅に拡大させる。
7.3 2030年までに、世界全体のエネルギー効率の改善率を倍増させる。

対策:FJ Solare

FJ Solare は、光通信 の子会社で、新電力を小売する ハルエネ と2017 年に設立したエネルギーに関する合弁会社です。現在は、FOSCHIA JAPAN の完全子会社ですが、ハルエネの業務推進のみならず、回収した利益の中から、エネルギーの関する研究も行っており、2030 年までに世界における普遍的なエネルギーの供給を可能にするため、日々尽力しております。

8.働きがいも経済成長も

すべての人のための持続的、包摂的かつ持続可能な経済成長、生産的な完全雇用およびディーセント・ワーク(働きがいのある人間らしい仕事)を推進する

働きがいも経済成長も
ターゲット
8.1 各国の状況に応じて、一人当たり経済成長率を持続させる。特に後発開発途上国は少なくとも年率7%の成長率を保つ。
8.5 2030年までに、若者や障害者を含むすべての男性および女性の、完全かつ生産的な雇用およびディーセント・ワーク、ならびに同一労働同一賃金を達成する。
8.9 2030年までに、雇用創出、地元の文化・産品の販促につながる持続可能な観光業を促進するための政策を立案し実施する。

対策:FOSCHIA グループがコミットする「Boost Quality of Life and Work (BQLW)」

FOSCHIA グループ全体で、仕事の質を高めます。2017 年の 1 人当たり名目 GDP は、IMF の発表によると世界の 25 位で、38,440 US ドルでした。日本円に換算すると、今のレートで、4,172,278 円。これを伸ばします。GB コミュニケーションズは、日本国内のリソースの最適化を図り、グループ全体では、各国の BPO ビジネスに高品質な仕事を提供することを通じて、世界全体の 1 人当たり名目 GDP の増加にも貢献します。また、世界のインバウンド企業を目指し、日本で培ったノウハウを、発展途上国にも当てはめ、安全で、安心できる経験・体験を広めます。そして、全てにおいて、ディーセント・ワークを担保します。

9.産業と技術革新の基盤をつくろう

強靭なインフラを整備し、包摂的で持続可能な産業化を推進するとともに、技術革新の拡大を図る

産業と技術革新の基盤をつくろう
ターゲット
9.5 2030年までにイノベーションを促進させることや100万人当たりの研究開発従事者数を大幅に増加させ、また官民研究開発の支出を拡大させるなど、開発途上国をはじめとするすべての国々の産業セクターにおける科学研究を促進し、技術能力を向上させる。

対策:F-LABO

FOSCHIA JAPAN と FREE UNIVERSITY では、世界中の誰もが参加できる F-LABO を開設予定。単なる授業配信の枠を超え、世界中の人がアイデアを出し合い、研究し合うことで、グローバルなイノベーションを促進します。

10.人や国の不平等をなくそう

国内および国家間の格差を是正する

人や国の不平等をなくそう
ターゲット
10.1 2030年までに、各国の所得下位40%の所得成長率について、国内平均を上回る数値を漸進的に達成し、持続させる。
10.2 2030年までに、年齢、性別、障害、人種、民族、出自、宗教、あるいは経済的地位その他の状況に関わりなく、すべての人々のエンパワーメント、および社会的、経済的、および政治的な包含を促進する。

対策:GB コミュニケーションズ

FOSCHIA JAPAN の子会社である、GB コミュニケーションズは、国内の人的リソースの最適化を図るため、年配者の就労を支援することにより、リタイヤ後の著しい所得の低下を防ぐとともに、地方で頑張っている個人事業主や店舗、中小零細企業を重点的に支援し、円滑な事業承継、持続的な経済発展を成し遂げます。

11.住み続けられるまちづくりを

都市と人間の居住地を包摂的、安全、強靭かつ持続可能にする

住み続けられるまちづくりを
ターゲット
11.4 世界の文化遺産および自然遺産の保全・開発制限取り組みを強化する。
11.7 2030年までに、女性・子ども、高齢者および障害者を含め、人々に安全で包摂的かつ利用が容易な緑地や公共スペースへの普遍的アクセスを提供する。

対策:VR × Society 5.0

Society 5.0 は、日本の政府が推進する新しい社会のあり方。それに、FOSCHIA JAPAN の VR を掛け算。文化遺産や自然の保護を VR で達成し、バリアフリーの可視化を実現することにより、より安全な公共スペースへのアクセスを確保します。

Society 5.0とは

サイバー空間(仮想空間)とフィジカル空間(現実空間)を高度に融合させたシステムにより、経済発展と社会的課題の解決を両立する、人間中心の社会(Society)

狩猟社会(Society 1.0)、農耕社会(Society 2.0)、工業社会(Society 3.0)、情報社会(Society 4.0)に続く、新たな社会を指すもので、第5期科学技術基本計画において我が国が目指すべき未来社会の姿として初めて提唱されました。

12.つくる責任 つかう責任

持続可能な消費と生産のパターンを確保する

つくる責任 つかう責任
ターゲット
12.3 2030年までに小売・消費レベルにおける世界全体の一人当たりの食品廃棄物を半減させ、収穫後損失などの生産・サプライチェーンにおける食品の損失を減少させる。
12.5 2030年までに、予防、削減、リサイクル、および再利用(リユース)により廃棄物の排出量を大幅に削減する。
12.8 2030年までに、あらゆる場所の人々が持続可能な開発および自然と調和したライフスタイルに関する情報と意識を持つようにする。

対策:-1 × -1 = 1, Law of Negative 1 (ゼロイチなんてもう古い)

FOSCHIA JAPAN では、-1 に対し、-1 を掛け算すると、+1 になる法則を利用し、Law of Negative 1 プロジェクトを開始。人間の生む Nagative 1 を掛け合わせることで、社会に貢献する Law of nagative 1 は、あらゆる場面で、マイナスからイチを生み出します。例えば、農協の出荷ラインに乗らない食品廃棄と貧困を掛け算すると、野菜ジュースが生まれます。貧困層は、炭水化物依存になりがちなので、格安で野菜ジュースを販売。その日によって味や栄養素の構成が違うけれど、採れたての新鮮な野菜には間違いない!マイナスからイチを作る!Be Socaily!

13.気候変動に具体的な対策を

気候変動とその影響に立ち向かうため、緊急対策を取る

気候変動に具体的な対策を
13.3 気候変動の緩和、適応、影響軽減、および早期警告に関する教育、啓発、人的能力および制度機能を改善する。

対策:FOSCHIA  総合研究所

FOSCHIA グループ内にあるシンクタンクです。FOSCHIA 総合研究所では、政策、政治、経済、経営、環境といった社会全体のテーマから、インバウンド、VR といった分野別のテーマを、調査・研究・分析を行い、広く政策の提言から、FOSCHIA グループ内でのコンサルティング・フレームワークの構築、F-LABO との提携などを経て、広く社会のお役に立つ政策や情報の発信をしております。もちろん、気候変動も重要なテーマとして、日々、研究・調査を実施しております。

14.海の豊かさを守ろう

海洋と海洋資源を持続可能な開発に向けて保全し、持続可能な形で利用する

海の豊かさを守ろう
ターゲット
14.7 2030年までに、漁業、水産養殖、および観光の持続可能な管理などを通じた、小島嶼開発途上国および後発開発途上国の海洋資源の持続的な利用による経済的利益を増加させる。

対策:Ocean Dream powered by FOSCHIA JAPAN

FOSCHIA の原点は、Ocean Dream にあります。詳しくは、リンク先をご参照ください。従って、海と FOSCHIA グループは、切っても切れない関係にあります。Ocean Dream を基準とした事業戦略では、2025 年までに、観光をテーマとした海洋資源の保護を目指し、また、持続的に小島嶼開発途上国および後発開発途上国が経済的利益を得られるよう、FOSCHIA JAPAN の 街ジャック を拡大した、Island Jack、Country Jack を展開します。2030 年までに、Island Jack、Country Jack を展開した島や国に対するリアルなツーリズム、VR を通じたツーリズムの規模を、それぞれ 10 %、500 %まで引き上げます。

15.陸の豊かさも守ろう

陸上生態系の保護、回復および持続可能な利用の推進、森林の持続可能な管理、砂漠化への対処、土地劣化の阻止および逆転、ならびに生物多様性損失の阻止を図る

陸の豊かさも守ろう
ターゲット
15.4 2030年までに生物多様性を含む山地生態系の保全を確保し、持続可能な開発にとって不可欠な便益をもたらす能力を強化する。
15.a 生物多様性と生態系の保全と持続的な利用のために、あらゆる供給源からの資金の動員および大幅な増加を行う。
15.b あらゆるレベルにおいてあらゆる供給源から多大な資源を動員して持続可能な森林管理の資金を調達する。また、開発途上国に対して適切なインセンティブを提供し、保全や森林再生などの持続的な森林管理の向上を図る。

対策:CSR-Collection

FOSCHIA JAPAN では、企業が気軽に CSR を始められるパッケージを、NPO、NGO 団体や地元のボランティア団体と提携して提供しています。おカネだけのご縁にならないように、FREE UNIVERSITY のプラットフォームを用いて、生物多様性と生態系の保全などを啓蒙するための e ラーニングシステムも合わせてご提供しております。

16.平和と公正をすべての人に

持続可能な開発に向けて平和で包摂的な社会を推進し、すべての人に司法へのアクセスを提供するとともに、あらゆるレベルにおいて効果的で責任ある包摂的な制度を構築する

平和と公正をすべての人に
ターゲット
16.1 あらゆる場所において、すべての形態の暴力および暴力に関連する死亡率を大幅に減少させる。
16.2 子どもに対する虐待、搾取、人身売買およびあらゆる形態の暴力および拷問を撲滅する。
16.5 あらゆる形態の汚職や贈賄を大幅に減少させる。
16.7 あらゆるレベルにおいて、対応的、包摂的、参加型、および代表的な意思決定を確保する。

対策:Socialy

Socaily は、FOSCHIA グループ全体の経営理念です。私たちは、Socialy を単なる経営理念にとどめておくことはしません。Socaily が意味することを、広く世界に向け発信し、「Socialy に生きること」の善さを啓蒙し、暴力、子どもへの暴力、汚職や賄賂を排他し、それぞれが公平に扱われ、平和を享受できるようにして参ります。

17.パートナーシップで目標を達成しよう

持続可能な開発に向けて実施手段を強化し、グローバル・パートナーシップを活性化する

パートナーシップで目標を達成しよう
ターゲット
資金
17.3 複数の財源から、開発途上国のための追加的資金源を動員する。
17.5 後発開発途上国のための投資促進枠組みを導入および実施する。
技術
17.6 科学、技術、およびイノベーションに関する北南協力、南南協力および地域的・国際的な三角協力を強化するとともにこれらへのアクセスを向上する。また、国連レベルをはじめとする既存のメカニズム間の調整改善や、グローバルな技術促進メカニズムなどを通じて、相互に合意した条件において知識共有を進める。
17.7 開発途上国に対し、譲許的・特恵的条件などの相互に合意した有利な条件の下で、環境に配慮した技術の開発、移転、普及、および拡散を促進する。
マルチステークホルダー・パートナーシップ
17.16 持続可能な開発のためのグローバル・パートナーシップのマルチステークホルダー・パートナーシップによる補完を促進し、それによるナレッジ、専門知識、技術、および資金源の動員・共有を通じて、すべての国々、特に開発途上国の持続可能な開発目標の達成を支援する。
17.17 さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。
データ、モニタリング、説明責任
17.19 2030年までに、持続可能な開発の進捗状況を測るGDP以外の尺度を開発する既存の取り組みを更に前進させ、開発途上国における統計に関するキャパシティ・ビルディングを支援する。

対策:FOSCHIA  Group

FOSCHIA JAPAN をはじめとする、FOSCHIA グループ全体が、対策となります。私たちのグループと協業していただいたり、お取引をしていただいたり、ご出資していただける株主の皆さま、全てのステークホルダーの方のご協力が、持続可能な開発に向けて実施手段を強化し、グローバル・パートナーシップを活性化させます。