Google ストリートビュー特設ページ

こちらでは、FOSCHIA JAPAN の撮影する Google ストリートビューの撮影について解説致します。

そもそも Google ストリートビューとは?

日本におけるサービスの変遷

Google ストリートビュー(店内版)は、以前は、お店フォトやインドアビューの名称でサービス展開されていましたが、2017 年に Google の方針により、Google ストリートビューという名称に統一されました。このままですと、皆さまがよくご存知の公道を撮影した Google ストリートビューと区別がつかなくなる為、撮影業者によっては、Google ストリートビュー(店内版)や Google ストリートビュー(屋内版)などといった言い回しをしていますが、どちらも同じサービスです。同時に、ブランド統一の為、認定代理店という名称の使用も禁じられ、Google ストリートビュー認定フォトグラファーに統一されました。従いまして、Google ストリートビューを撮影する業者は、全て Google ストリートビュー認定フォトグラファーと名乗らなければならなくなりました。海外では、ブランド統一化の前までは、Bussiness View (BV)と呼んでおりました。また、海外では、認定フォトグラファーの名称が以前より使われており、ブランド統一化の影響はさほどなかったように思われます。何れにしても、Google ストリートビュー認定フォトグラファーは、以下のロゴマークの使用を認められています。

Google ストリートビュー(店内版)

Google ストリートビュー(店内版)は、公道と同様に、360°のパノラマ写真を撮影し、それをつなぎ合わせて、ヴァーチャル ツアーを作成するものです。

こちらは、金沢市にある金澤町家料亭 壽屋 さまの Google ストリートビュー(店内版)の画像です。このように、Google のサービス上だけではなく、自社ホームページやブログなどにも掲載できます。